【ミセス】ライブ2026「ゼンジン」のセトリ予想!バベルとの繋がりを考察!

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Mrs. GREEN APPLEのスタジアムライブ「ゼンジン未到とイミュータブル」が発表され、「どんなセトリになるの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
現時点ではセットリストはまだ公開されていませんが、過去ライブの流れやBABEL(バベルの塔)公演、フェーズ3以降の楽曲展開を見ていくと、今回のライブの方向性が少しずつ見えてきます。

この記事では、歴代ライブのセトリ傾向や最近の活動から読み取れるヒントをもとに、「ゼンジン2026で披露されそうな楽曲」や「バベルとの繋がり」をわかりやすく考察します。
初参戦の人にもイメージしやすいよう、予想ポイントを整理しながら解説していきます。

この記事でわかること
  • ミセスライブ2026「ゼンジン」のセトリ予想の方向性
  • BABEL(バベルの塔)との繋がりから見える選曲のヒント
  • フェーズ3楽曲がどれくらい入る可能性があるか
  • 歴代ライブ(フィヨルド・エデンの園・ユートピア)との違い
  • セトリが変わる可能性や日替わり要素の考察
目次

ライブ2026「ゼンジン」のセトリ構成を時系列で予想

ライブ全体の“流れ”として見ると、色々なイメージが浮かび上がってきます。
Mrs. GREEN APPLEの近年の公演は、単に曲を並べるのではなく、序盤・中盤・終盤で感情の温度が変化していく“物語型”の構成が特徴的です。

そこでここからは、過去ライブのセトリ傾向やバベルの流れを参考にしながら、ゼンジン2026がどのような時間軸で進んでいくのか、ライブ全体の流れを時系列で予想していきます。

オープニング予想|物語の始まりの曲

BABEL初日では「Love me, Love you」のようなアップテンポ曲で幕を開け、最初から会場の温度を一気に引き上げる構成が印象的でした。

ゼンジン2026でも、同じように祝祭感のある楽曲からスタートし、“物語が始まる瞬間”を演出する流れになると予想されます。

フェーズ3の象徴曲「lulu.」は、新章の入口を示す楽曲としてオープニング、または序盤の早いタイミングに配置される可能性が高そうです。スタジアムならではの巨大スクリーンや照明を使ったオープニングムービーから、1曲目へなだれ込む演出も期待できます。

★ オープニング構成の予想

要素予想内容役割・演出ポイント
1曲目の傾向アップチューン系会場のテンションを一気に引き上げる
lulu.の位置序盤〜OP直後フェーズ3の幕開けを象徴
視覚演出ムービー+照明スタジアムならではの世界観演出

中盤|感情パートとMCの位置

中盤には、「Soranji」「春愁」「Dear」などのバラードな楽曲が集まる“感情ブロック”がくる可能性があります。

BABELやCEREMONYでも、大森元貴さんがツアーのテーマや未来への想いを語る長めのMCがあり、ライブ全体の意味づけを担っていました。

ゼンジン2026でも、フェーズ3のキーワードや“ゼンジン”というコンセプトに触れるMCが中盤のハイライトになる展開が想像できます。

★ 中盤パートの予想

要素予想内容役割・演出ポイント
感情ブロックSoranji/春愁/Dear などライブの温度を一度落ち着かせる
MCの位置中盤の山場テーマや物語を言葉で共有
演出の方向性映像・静かな照明観客の集中力を高める

ラスト予想

本編ラストでは、「ケセラセラ」や「インフェルノ」など、会場全体で歌える楽曲が連続し、ライブのピークを作る構成が濃厚です。
もしくは「青と夏」「ダンスホール」といった代表曲に加え、フェーズ3の新曲が“これから続く物語”を象徴する位置に置かれる可能性も考えられます。


最後に「lulu.」を再演する、あるいは新たな楽曲で締めることで、“未到の先へ進む”というメッセージ性を強める演出も想像できます。

★ ラスト構成の予想

要素予想内容役割・演出ポイント
本編ラストケセラセラ/インフェルノ など会場の一体感を最大化
アンコール前半青と夏/ダンスホール世代問わず盛り上がる代表曲
アンコールラストlulu.や新曲枠フェーズ3へのメッセージ性を強調

この記事は、Mrs. GREEN APPLE公式が発表したセットリストではなく、過去ライブ(BABEL no TOH・ゼンジン未到シリーズなど)のセトリ傾向や最近の活動から読み解いた予想・考察内容です。
実際の公演では曲順や披露楽曲が変更される可能性があります。
なお、本記事はライブ開催に合わせて随時追記・更新予定です。
公演終了後は、参加者レポや公開情報をもとにセトリ情報を反映していきますので、最新の内容を知りたい場合はチェックしていただけると嬉しいです。

ミセスライブ2026「ゼンジン」のセトリ予想まとめ

ミセスグリーンアップルのスタジアムライブ「ゼンジン未到とイミュータブル」が発表され、「どんなセトリになるのか?」と気になっている人も多いはずです。
現時点では公式のセットリストは公開されていませんが、過去ライブの流れや最近のBABEL(バベルの塔)公演、大森元貴さんの発言などから、ある程度の方向性は見えてきています。

この記事では、歴代ライブのセトリ傾向やフェーズ3以降の楽曲配置をもとに、「ゼンジン2026でどんな曲が披露される可能性があるのか」をわかりやすく整理しました。
まずは、現時点で考えられるセトリ予想の全体像から見ていきましょう。

現時点でセトリは未発表|この記事は過去ライブからの予想

2026年2月時点では、「ゼンジン未到とイミュータブル〜間奏編〜」スタジアム公演の公式セットリストは発表されていません。
そのためこの記事では、「BABEL no TOH」や過去のゼンジンツアーのセトリ傾向をもとに、構成や楽曲を予想として整理しています。
実際のセトリは、公演終了後にファンクラブやSNSレポなどで明らかになる可能性が高いと考えられます。

★ 現時点でわかっているセトリ情報まとめ

項目現在の状況補足
公式セトリ発表未公開2026年2月時点では曲順・楽曲ともに非公開
本記事の内容過去ライブからの予想BABEL no TOH・歴代ゼンジンの傾向を参考
参考になる過去ツアーBABEL no TOH/ゼンジン未到とヴェルトラウム物語型ライブの流れを重視
セトリ判明タイミング公演終了後のレポFCサイト・SNS・参加者レポが中心

フェーズ3中心+代表曲が軸になる可能性

2026年はフェーズ3が本格的に動き始めたタイミングで、「lulu.」のリリースをきっかけに新しい楽曲の流れが始まっています。
そのためゼンジン公演では、フェーズ3楽曲を軸にしながら、「ダンスホール」「ケセラセラ」「インフェルノ」「ライラック」などの代表曲がバランスよく組み込まれる構成になる可能性が高いと考えられます。
スタジアム公演という規模を踏まえると、初めてライブに来る人でも楽しめるタイアップ曲やヒット曲が要所に配置される流れも予想できます。

★ セトリ構成の予想ポイント

セトリ要素入る可能性理由・考察ポイント
フェーズ3楽曲(lulu.など)★★★★☆新フェーズ開始の象徴として軸になりやすい
ベスト盤「10」収録の代表曲★★★★★スタジアム向けの定番曲として需要が高い
フェーズ1〜2の人気タイアップ曲★★★★☆ライト層でも知っている楽曲で盛り上がりやすい
新曲・未披露曲★★★☆☆フェーズ3の流れ次第で追加される可能性あり

・ゼンジン2026は「フェーズ3楽曲」を中心にした新章ライブになる可能性が高い
・スタジアム公演のため、「ダンスホール」「ケセラセラ」など代表曲も要所で配置されると予想
・新曲と定番曲をバランス良く組み合わせた“物語型セトリ”になる流れが見えてきます

バベルの流れを継ぐ“物語型セトリ”になる理由

「BABEL no TOH」は“塔を登る物語”を軸にしたストーリー性の強いライブで、楽曲の流れも感情の起伏に合わせて段階的に構成されていました。

さらに公式特設サイトでは「To be continued」というメッセージが示されており、10周年ドームツアーから次のプロジェクトへ続く流れが意識されています。
ゼンジン未到シリーズはコンセプト重視のライブとして続いているため、2026年スタジアム公演も“物語型セトリ”になる可能性が高いと考えられます。

★ バベルから読み解くセトリ構成のヒント

観点BABEL no TOHの特徴ゼンジン2026への予想
ライブテーマ塔を登るストーリー構造新章フェーズ3の序章として継続する可能性
セトリの流れ序盤→中盤→終盤で感情が上昇物語を追うような曲順になる可能性
演出の方向性光・音・映像を連動した世界観スタジアム規模でさらに拡張されると予想
公式メッセージ「To be continued」バベルの続きとしての物語型ライブ

「物語型セトリ」とは、ただ人気曲を並べるだけではなく、ライブ全体をひとつのストーリーのように構成するセットリストのことです。
序盤は世界観を提示する曲から始まり、中盤で感情の起伏を描き、終盤に向かってメッセージ性や盛り上がりが強くなっていく流れが特徴です。

Mrs. GREEN APPLEの近年のライブでは、楽曲・映像・照明・MCが一体となってストーリーを表現する演出が多く見られ、「BABEL no TOH」でも物語を追体験するようなセトリが組まれていました。
ゼンジン2026も同じように、“ライブ全体で一つの物語を描く構成”になる可能性があると考えられます。

ミセスゼンジン2026セトリ予想|入りそうな楽曲一覧

現時点では公式のセットリストは発表されていませんが、過去ライブの傾向やフェーズ3の流れ、スタジアム公演という規模を踏まえると、ある程度“軸になりそうな楽曲”は見えてきます。
ここでは、「ゼンジン未到とイミュータブル」で披露される可能性がありそうな楽曲を、最近の活動や代表曲の立ち位置をもとに整理しました。

まずは、フェーズ3を象徴する新曲枠から見ていきましょう。

フェーズ3楽曲枠|lulu.・アポロドロス・ダーリンは入る?

フェーズ3の新曲として発表されている「lulu.」は、大型タイアップ曲という位置づけからスタジアム公演で披露される可能性が高いと考えられます。

また、「アポロドロス」はベスト盤「10」にも収録されている楽曲で、フェーズ2から3へつながる“橋渡し曲”としてセトリに残る候補のひとつです。

★ フェーズ3楽曲のセトリ入り予想

楽曲名セトリ入り予想理由・考察ポイント
lulu.★★★★★フェーズ3の象徴的楽曲+大型タイアップで披露期待が高い
アポロドロス★★★★☆フェーズ2終盤の代表曲で“橋渡し”的な立ち位置
ダーリン★★☆☆☆2025年レコ大大賞受賞曲。仮説レベルの予想

定番ライブ曲|インフェルノ・ライラックなどは残る?

近年のライブや大型フェスでは、「インフェルノ」「ライラック」「ダンスホール」「ケセラセラ」などが高い頻度で披露されており、BABELツアーでも定番曲としてセットリストに入っていました。
特に「インフェルノ」や「ケセラセラ」はタイアップによる知名度が高く、スタジアム規模でも観客が一体になりやすい楽曲です。
そのため、ゼンジン2026でもフェーズ3楽曲に加え、フェーズ1〜2の代表曲が中盤から終盤の盛り上がりを担うポジションとして残る可能性が高いと考えられます。

★ 定番ライブ曲のセトリ入り予想

楽曲名セトリ入り予想役割・考察ポイント
インフェルノ★★★★★知名度が高く、大合唱が生まれやすい定番アンセム枠
ケセラセラ★★★★★タイアップ効果でライト層にも浸透、終盤の盛り上がり候補
ダンスホール★★★★☆ライブ定番のアップテンポ曲で中盤の流れを作りやすい
ライラック★★★★☆フェーズ3との相性も良く、感情パートに配置されやすい

バラード・演出曲の配置を予想

これまでのツアーでは、「Soranji」「春愁」「Dear」などのバラードが中盤から終盤にかけて配置され、ライブ全体の感情を整える役割を担ってきました。
BABELでも映像と照明を組み合わせた“静”のパートが用意されており、楽曲をじっくり聴かせる演出が特徴的でした。

ゼンジン2026は屋外スタジアム公演のため、夕暮れから夜へと変わる時間帯に合わせて、バラードブロックが日没前後に配置される可能性も考えられます。

★ バラード・演出曲の配置予想

楽曲例配置されやすい位置役割・演出の特徴
Soranji中盤〜終盤感情を落ち着かせる“静”のパートになりやすい
春愁中盤観客の集中力を高めるバラード枠
Dear終盤付近映像・照明と合わせたドラマティック演出向き
バラード枠(総合)日没前後(予想)屋外スタジアムの空気感を活かした演出が期待される

アンコール候補はどの曲?

これまでの大箱公演では、「青と夏」「ケセラセラ」「ダンスホール」「StaRt」など、世代を問わず盛り上がれる楽曲がアンコールで披露される傾向がありました。
ゼンジン2026はフェーズ3スタジアムという節目のライブでもあるため、バンドの代表曲がラストブロックを締める可能性は高いと考えられます。

さらにフェーズ3の新曲(「lulu.」など)がアンコール最後に配置されれば、過去から未来へつながるような締め方になる展開も予想できます。

★ アンコール楽曲のセトリ予想

楽曲名アンコール入り予想役割・考察ポイント
青と夏★★★★★世代を問わず盛り上がる代表曲、ラスト定番候補
ダンスホール★★★★☆会場の一体感を作りやすいアップテンポ曲
ケセラセラ★★★★☆タイアップ効果でライト層にも浸透
StaRt★★★☆☆初期曲として原点回帰的な演出の可能性
lulu.(新曲枠)★★★★☆フェーズ3の象徴としてアンコールラスト候補

バベル(BABELの塔)との繋がりからセトリを考察

ここまで、ゼンジン2026で披露されそうな楽曲を中心にセトリ予想を見てきましたが、今回のライブを考えるうえで欠かせないのが、直近のドームツアー「BABEL no TOH」との関係性です。
BABELは単なるツアーではなく、物語性の強い演出や楽曲配置が特徴的で、「To be continued」というメッセージも含め、次のプロジェクトへの流れが示唆されていました。

では、バベルの塔で描かれた世界観やセトリ構成は、ゼンジン未到とイミュータブルにどのようにつながっていくのでしょうか。
ここからは、BABELの流れを軸に、ゼンジン2026のセトリをさらに深掘りして考察していきます。

バベルの塔セトリの特徴とは?

BABELドームツアーのセトリは、「Love me, Love you」から始まり、「CHEERS」「WanteD! WanteD!」「Lilac」「Soranji」など、新旧の人気曲をバランスよく組み合わせた約20曲前後の構成でした。

ライブ全体は“塔を登る物語”というテーマに沿って、序盤で熱量を上げ、中盤で感情を深め、終盤からアンコールで代表曲を連続させる流れが特徴的です。

フェーズ2までの集大成として、10周年のハイライトを詰め込んだ総決算型セトリだったと考えられます。

★ BABELセトリ構成と特徴まとめ

曲順曲名
1Love Me, Love You
2CHEERS
3アンラブレス
4Feeling
5パブリック
6おもちゃの兵隊
7Wanted! Wanted!
8ライラック
9Soranji
10フロリジナル
11ゼンマイ
12君を知らない
13Soup
14絶世生物
15Ke-Mo Sah-Bee
16ア・プリオリ
17Loneliness
18ダーリン
19コロンブス
20ANTENNA
21GOOD DAY
22Magic
23天国
セトリ要素内容特徴・役割
曲数・構成約20曲前後新旧の人気曲をバランスよく配置
オープニングLove me, Love you など一気に世界観へ引き込む導入
中盤パートLilac/Soranji など感情を深める“静と動”のブロック
終盤〜アンコール代表曲が連続観客の一体感を最大化するクライマックス
セトリ全体の位置づけフェーズ2総決算10周年ベスト的なハイライト構成

大森元貴のMCから見える選曲思想

BABELツアーや過去公演のMCでは、「これまでの歩み」と「これからの未来」をつなぐようなメッセージが語られており、ライブ全体をひとつの物語として届けようとする姿勢が印象的でした。
セトリも時系列順に並べるのではなく、楽曲の“感情の流れ”を重視して配置されている傾向があります。

そのため、大森元貴さんの選曲はヒット曲を並べるだけでなく、ストーリー性や感情の起伏を描ける楽曲が優先されている可能性が高いと考えられます。

★ MCから読み解く選曲の考え方

観点内容セトリへの影響
MCのメッセージ過去への感謝と未来への期待キャリア全体をつなぐ選曲になりやすい
曲順の特徴時系列ではなく感情重視物語の流れを優先した配置
選曲の基準ストーリー性・感情曲線バラードとアップテンポの緩急が生まれる
ライブ全体の方向性物語型ライブセトリに一貫したテーマ性が出やすい

「塔が建てられなかった」という流れはゼンジンに続く?

バベルの塔は“未完”というモチーフが強く、ツアー演出でも完成しない塔を思わせる世界観が印象的でした。
さらにツアー終了後には「To be continued」というメッセージが示されており、物語が次のプロジェクトへ続く流れも感じられます。

そのためゼンジン2026では、バベルの楽曲や雰囲気を一部引き継ぎつつ、“未完から再出発へ”とテーマが変化するセトリになる可能性があると考えられます。

★ バベルからゼンジンへ続く物語の流れ

観点バベルの塔の特徴ゼンジン2026への予想
世界観のテーマ未完の塔・混沌再出発・新章フェーズ3の始まり
演出の方向性未完成を示唆するビジュアル新しい物語への転換を表現する演出
セトリの流れ印象的な代表曲が中心新曲を軸にしながら一部楽曲を継承
メッセージ性「To be continued」物語の続編としての位置づけ

過去ライブから見るセトリ傾向|歴代比較

ここまで、BABELの世界観や物語の流れからゼンジン2026のセトリを考察してきましたが、さらに精度を上げるためには、過去ライブのセットリスト傾向を横並びで見ていくことも重要です。
Mrs. GREEN APPLEのライブは、ツアーごとにテーマやフェーズが変わっても、楽曲の配置や感情の起伏には一定の共通パターンが見られます。

フィヨルド期やエデンの園、ユートピアなど歴代ライブを比較すると、どの楽曲が残りやすく、どのタイミングで新曲が入れ替わるのか、そのヒントが見えてきます。
ここからは、過去ライブのセトリを振り返りながら、ゼンジン2026につながる傾向を整理していきましょう。

フィヨルド期のセトリ特徴

アニバーサリー公演「フィヨルド」では、初期から中期の人気曲を中心に、ロック色の強い楽曲が多く組み込まれていたとライブレポで紹介されています。
会場規模は現在より小さかったものの、MCや演出には“現在地の確認”と“次章への伏線”のようなテーマ性も見られました。

フィヨルド期は、これまでの歩みを振り返りながら、次のフェーズへつながる方向性を示したセトリだったと考えられます。

★ フィヨルド期セトリと特徴まとめ

No.楽曲名備考
1コロンブス
2ビターバカンス
3フロリジナル
4ANTENNA
5クスシキ
6アンゼンパイ
7WaLL FloWeR
8道徳と皿
9Magic
10Feeling
11Variety※新曲
12No.7
13青と夏
14どこかで日は昇る
15Loneliness
16breakfast
17天国
18ニュー・マイ・ノーマル
19ダンスホール
20ケセラセラ
21ライラック
22我逢人アンコール
23StaRtアンコール
観点内容ゼンジン2026へのヒント
楽曲傾向初期〜中期の人気曲中心原点回帰的な楽曲が一部残る可能性
サウンドロック寄りのセットフェーズ3との対比演出に使われる可能性
テーマ性現在地の確認+次章への布石物語型セトリの原型ともいえる構成
ライブの役割振り返りと未来提示フェーズ転換前の節目ライブ

エデンの園ライブの感情構成

「エデンの園」期のライブでは、“楽園と喪失”というアルバムテーマに沿って、序盤で多幸感を高め、中盤で内省的な楽曲を挟み、終盤で再び希望へ向かう感情の流れが特徴的でした。
これはBABELやゼンジンにも共通する、コンセプトと感情曲線を重視したセトリ構成のスタイルといえます。

ゼンジン2026でも、“前人未到”というテーマを意識した感情の起伏が、楽曲配置に反映される可能性が考えられます。

★ エデンの園ライブのセトリと感情構成まとめ

No.楽曲名備考
1インフェルノ
2
3WaLL FloWeR
4VIP
5アンゼンパイ
6ProPose
7Soup
8愛情と矛先
9Viking
10クダリ
11REVERSE
12ア・プリオリ
13ナニヲナニヲ
14Ke-Mo Sah-Bee
15僕のこと
16StaRt
17WanteD! WanteD!
18青と夏
19CHEERS
20lovin’
21Folktale
22Circle-en-(アンコール)
23我逢人-en-(アンコール)
パート感情の流れセトリ構成の特徴
序盤多幸感・高揚感アルバム世界観へ引き込む導入曲
中盤内省・静かな時間バラードやメッセージ性の強い楽曲
終盤再生・救い希望を感じさせる代表曲で締める
全体の特徴コンセプト重視感情曲線に沿った楽曲配置

ミセスはセトリが変わる?日替わりの可能性

これまで歴代ライブの流れやコンセプトからゼンジン2026のセトリ傾向を見てきましたが、もうひとつ気になるのが「公演ごとに曲が変わるのか?」という点です。
Mrs. GREEN APPLEのライブは基本の構成を軸にしつつも、日替わりで楽曲や曲順が調整されることがあり、参加日によって印象が変わるケースも見られます。

特にスタジアム規模の公演では、会場や日程に合わせて演出やセトリが微調整される可能性も考えられるため、ゼンジン2026でも日替わり要素があるのか気になる人は多いはずです。
ここからは、これまでの傾向をもとに、セトリが変わる可能性について整理していきましょう。

ミセスライブは毎回同じセトリなのか

これまでの情報を見ると、同一ツアー内ではセトリの大枠は共通です。一部の楽曲だけが入れ替わる“準固定型”も考えられます。
ゼンジン2026でも、完全な日替わりではなく、世界観を保ったまま、もしかすると一部のみ変化するスタイルになる可能性が高いと考えられます。

★ セトリ変更の傾向まとめ

観点これまでの傾向ゼンジン2026の予想
セトリの基本構成大枠は固定物語性を保つため大きくは変わらない可能性
日替わり要素一部楽曲のみ変更数曲の差し替えやアンコール変更の可能性
ツアー後半微調整あり会場ごとに演出や曲順が変化する可能性
全体のスタイル準固定型完全日替わりにはならないと予想

東京公演と大阪公演で変化する可能性

国立競技場4DAYSとヤンマースタジアム長居という開催地の違いから、東京と大阪で一部セトリが変わる可能性も考えられます。
ご当地MCや会場の雰囲気に合わせてカバー曲やレア曲が披露されたり、1〜2曲程度の入れ替えがあるかもしれませんね!
特にFC公演はファンクラブ色の強い演出になる可能性もあり、コアファン向けの楽曲や長めのMCが追加される展開も予想できます。

観点これまでの傾向ゼンジン2026の予想
セトリの基本構成大枠は共通物語型セトリは維持される可能性
ご当地要素カバー曲・レア曲あり1〜2曲の入れ替えが起きる可能性
MC内容地域ネタあり会場ごとにトーク量や内容が変化
FC公演の特徴FC色が強い演出例ありコアファン向け楽曲や長尺MCの可能

サプライズ曲・未披露曲の可能性

ゼンジン2026は10周年を越えた新章ライブという位置づけのため、フェーズ3の未発表曲がステージで初披露される可能性も期待されています。
BABELのような記念公演では、普段あまり演奏されないレア曲が入ることもあり、SNS上で大きな話題になりました。

もしかするとゼンジンでも、公演ごとに1〜2曲ほど“今日は違う曲が来た”と感じられるサプライズ要素が用意される展開が考えられます。

★ サプライズ曲・未披露曲の予想ポイント

観点これまでの傾向ゼンジン2026の予想
新曲初披露節目ライブで実施例ありフェーズ3未発表曲が登場する可能性
レア曲枠記念ツアーで採用例あり日替わりで1〜2曲差し替えの可能性
SNSでの反応セトリ速報が毎回話題公演ごとに注目曲が変わる展開
演出意図ファンへのサプライズ物語型セトリのアクセントとして機能

まとめ

ここまで、過去ライブの流れやBABELとのつながりをもとに、ミセスライブ2026「ゼンジン未到とイミュータブル」のセトリを考察してきました。

現時点では公式のセットリストは発表されていませんが、フェーズ3の新曲を軸にしつつ、代表曲やバラードを織り交ぜた“物語型セトリ”になる可能性が高いと考えられます。

特にスタジアム規模の公演では、オープニングからアンコールまで感情の流れが意識されやすく、過去ライブの構成パターンが今回も参考になりそうです。今後の新曲発表やツアー情報によって予想は変わる可能性がありますが、ライブ当日までの考察も楽しみのひとつといえるでしょう。

まとめ
  • ゼンジン2026のセトリはフェーズ3楽曲が中心になる可能性が高い
  • 「インフェルノ」「ケセラセラ」など代表曲は終盤の軸として残る予想
  • BABELの流れを引き継いだ“物語型セトリ”になる可能性
  • 日替わり要素やサプライズ曲が1〜2枠入る展開も考えられる

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はじめまして、「Mrs.Note(ミセスノオト)」へようこそ!

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